いろいろありすぎて

こんばんはー Artista YUI ですぅー🎵

もう、いろいろありすぎて。

朝は、予定より早く目か覚めたなぁ。。と思ったら!いけない!昨日やるはすだったドレスを着れるようにするミッション、ほっぽらかした~😥😥

あわてて裾を。。てきとーーに折って、しつけミシンしました。でも、お陰様で、ドレスの出来は(まだ完成してないのですが)悪いものの、生地の色は沢山の方に誉めていただけました~^^ すごく嬉しい♪

肝心なリハーサルは、というと。。これがメタメタ。。。間違いだらけしてしまったし、振りが入ってない証拠。。前のリハーサルの方がまだましだった。。気がする。。😢💦

これからフリルつけるの。

あーーー。それでは、ドレスのお直しと、仕上げをやっちゃいます🎵

ドレスほぼほぼ

こんにちは♪ Artista YUIです♪ 今朝は雨。予定どおりでした。早めに家を出て、今日は昼のお仕事の手伝いがあるので、もう会社(7:30)自分でいうのも変だけれど、えらいと思いますww

さて、昨日 もう、どうしよーぉぉぉぉぉ>< といっていたドレス、なんとか形になりました。

ちょっとラインへんだけどいちおう形

前にも書いたかもしれないのですが、BTのラインがBTとおってないで、しかもちょっとソトソトでボディラインからはずれているので、これをどうするか???が悩みどころです。

しかも・・・形にはなったものの、型紙つくったときよりちょっとだけ痩せたので(体重は変わらない・・)、がっぱがっぱでしたww

雑なの世界一かも

がっぱがっぱなのは、うんとやせたんじゃない?と思うかたもいらっしゃると思うのですが、
前回ドレスのことを書いたとき、BTラインを少しでもましにするために直接縫うのにこっちはちょっと内側、こっちは外、、、とやっちゃえぇ!っていう・・・そのとき。

やり方はいいと思うんです。だって自分が着るんだもん。
でも、計算苦手で苦手で苦手で嫌いで苦手で苦手で 
だから、間違っちゃいました~(笑)

計算をまちがうし、縫い方も雑だし、型紙違うし となれば、
ちゃんとしたものが出来ないのは当たり前❤
でも、それなりに形になったから、(内側は見ちゃダメ状態だけどw)よしということで❤

いちおう形ww

ドレスは、これから脇ぐりのあまりにも変なとことか、裾を始末して、そのあとフリルやかざりつけします♪ これは、カラコレス用です❤

朝出かけるとき、マシュマロちゃんが まるまってました♪

マシュマロ

さぁ、今日も一日一緒にがんばりましょう❤ 

来週9日の横浜のデュモンでやるライブ、よかったらいらしてくださいね❤ 前につくったドレス来ちゃうかも。ピエロみたいな色のドレス^^

もしいらしたら、よぉ! って声かけてくださいね~❤

本気でまってまーす♪


もう今日は疲れちゃったの。

こんばんは~ へにょへにょ 現代表現家 Artista YUIです。

さて~ と書きたいことはいっぱいあるのだけれど、もうね、今日はね、疲れちゃったの。

だから、みなさんもゆっくり休んでくださいね~

おとついのね、、、ドレスつくるのに早くかえらなきゃ!って思っていたけど、思ってがんばったけど、早くかえれず、やる暇がなかったのね。
で、今日、おうちに帰ってあんまりつかれてなかったら、やる予定~

この状態とかわらないし、、、

だって、土曜日(もうあさって>< そんなぁぁぁTT)のリハーサルで着なきゃいけないから><

あーん フリルもついてないどころか、なんもない。。形になってないっていうか着れない状態だよwww


ってなわけで ばいちゃ♪

Solea por Bulería(ソレア ポル ブレリア) 8年目のflamenco

こんにちは、今、お腹がすいている Artista YUIです。

さて、久しぶりにフラメンコ~のお話です。とうとう8年目にはいりました^^
クラスの課題は「ソレア・ポル・ブレリア」です。Solea(ソレア、孤独)のお話は以前しましたが、Buleria(ブレリア)については、お話したくないけれどお話しなければならないことがあるのです。。。白状します><;

この数年前に、あさお市で行われるあさお祭というイベントに、有志参加をしました。同じレベルの方たち4人でブレリアを踊ったんです。。。
振り付けはとってもかっこいいもので、また会場がすっごく広いホールで、カンタオールさんもカンタオーラさん(フラメンコの歌い手さん、男性、女性)もバックミュージシャン(ここだけ英語?)もすごい方ばかり。こんなすごいチャンスめったにない!と勢いこんで参加を決めたのですが、、、

ブレリアのリズムの難しいこと難しいこと>< ブレリアは、決まったメロディがなくて、3拍子と2拍子が混ざったリズムに合わせて、他の歌の歌詞を乗せて歌われる歌です。
アメリカのミュージカルソングでも、ブレリアに乗せて歌えば、ブレリアになっちゃうということですね。これはすごい@@;
ということは、、、 メロディの区ぎればかり気を取られるとダメで、ブレリアのリズムがしっかりとれないと、わかっていないと、踊れないということですよね、、、(ほかの曲種もおなじことが言えますが)ギターさんのコードの切り替えとか、つまりはよーーーく曲を聞いてないとだめだめってことでしょうか><;

そういう意味でわたしはブレリアってただ明るくて早くてちょっとリズムが変わってる曲だと思っていたので、だめだめの最下方でした。ですから・・・本番で、大きな舞台で、振り付けがすっぽり抜けて、もう、おたおた。おかげで、ブレリア恐怖症になってしまいました><;

このSolea por Buleríaは、ブレリアのリズムでソレアを踊るってわけですね。ブレリアが他の歌を乗せるのだから、ソレアを乗せたからって、なにもあえてSolea por Buleríaっていわなくてもいいんじゃない?と思った人、するどいです。なんででしょうね? わたしも解りませんw

Bulería por Solea(ブレリア ポル ソレア)というのもあります。 ソレアによるブレリア、ってことですね。ソレアポルブレリアとの違いは、曲がゆっくりなところです。

じたばたしてます。

ブレリアは、拍数でいうと、1,2,3 1,2,3 1,2 1,2, 1,2 です。これはソレアも一緒です。
でも、、、12から数えると、
ブレリアは ⑫ 12③ 45⑥ 7⑧ 9⑩ (11) 
ソレアは、 (12) 1,2,③ 4 , 5 , ⑥ 7 , ⑧ 9 , ⑩ (11) かなぁ。
アセントの位置が微妙に違うみたい。12のとこ、ブレリアは拍が強い気がする。

この123、、でいうと最後の2.12で数えると最初の⑫.ここのアクセントをとるのがめっちゃくちゃ苦手です。

そして、、、8年目のソレアポルブレリアは、ソレアは大好き、でもブレリアは恐怖症・・・というわたしには あまり好きになれない曲でした。
踊り手さんはブレリアの高揚感が好きな人も多いとおもうのですが、わたしはとても苦手です。

すっかり、曲と歌にのまれてしまって、めっちゃ早いスピードの ソレア ポル ブレリア になってしまいました。早いだけの そうねぇ。。。自分では「ジタバタ」してるだけの、踊りにはなってない状態かな、と思いました。


今度これを踊る機会があったら、早くても、レガートでその中のメリハリがきっちり伝わるように心がけて踊りたいです。・・・ですが、また踊りたいリストの最下方ですww

あと3日で形にしなきゃ><

こんばんは、焦りに焦りまくってる 現代表現家 Artista YUI です><

何をそんなにあせっているかというと、ドレス。つくりまーすと言っていたドレスが、まだしあがらないのでーす(笑)
いえ、笑っている場合ではないのですが。

この原図め。

このようにいい加減に描いた(以前のを直した)原図で半仮縫い(本番の布で仮に縫うという仮縫いらしからぬ仮縫いwww)をしたら、なんと><

プリンセスラインがBTをとおってない><
前につくったやつもややソトソトだったんだけれど、それ直すのわすれて、しかも!

わたしの年になればだれだってだと思いたいけど、胸にハリがなくなってきます。はい。
で、どうなるかというと、はだかんぼう の時と、下着をつけたときの差が、めっちゃ激しくなるわけですね。もう、別人か?っていうくらいです。

前回つくったドレスは、ほぼそのままブラとか普段ドレス着る時しないので、ほとんどそのままスポーツブラ程度で着たもので、そんなに気付かなかったんですが。。。。

今回、ちょっとしゃれっ気を出してですね、買っちゃったんです、高級下着(補正)。
それを身につけたら、もう、あなた、あれよ、あれ! とおばさん口調をまねするも何の事だかわかりませんよね。

BTの位置がウチウチになる。UBとBの差がきっちりする。
脇が細く見える。
TBの位置が上に少しあがる。
Wがすこし細くなる。それより私の場合UBが細くなる。。。。

あわない>< つくった原型とめっちゃあわない>< あわない体つきになってしまうほど変化するんです(恐ろしい、、、、脱ぐときがww)

もう、布は断っちゃったあとだし、いちからやりなおすのも面倒なので、すでに切り取った布の余白(断ちしろ?縫いしろ?)の位置をこれまたてきと^------^にですね、こっち1cm、こっちゆるかったから1.2cmとか フリーハンドで書いて、縫ったんです。

あぁぁ、ジッパーつける前に脇縫っちゃったよぉぉ><

というわけで、今夜、1、えりぐりを始末する。2.脇アキを始末する。3.ジッパーをつける。。 4.裾の始末をする。

をやります。順番があってなくても、やるしかないところまで来ています。だって、週末土曜日、最後のリハーサルで、そのとき衣装できてなかったら、動きづらいとか、どこを隠さなきゃとかわからないからです~

そして、隠すとこが多すぎた場合、シージョで隠します(スカーフみたいな三角形の、フラメンコにはお決まりのものです)

シージョ好きじゃないので、腰にまいたり。
このオレンジのふりふりがシージョですが、このつけ方は良くないつけかたです。反省。

というわけで、がんばりまーす♪

Tarantos(タラント)鉱夫の嘆き7年目のflamenco その1

こんばんは Artista YUIです♪ 今日はいい天気でしたので、気持ちも晴れ晴れしました❤

さて、久しぶりになってしまいましたが、フラメンコを習いだして7年目に突入しました。この年のクラスの課題は、Tarantos(タラント)でした。Tarantosは、もとはTaranta(タランタ)といわれます。スペインのレバンテ地方(東側沿岸地域)は山も多く、鉱山が多く19世紀前半にはアンダルシアほかいろんな土地から労働力が集められました。特にレバンテ地方のアルメリア、金のアルメリアと称されたアンダルシア州アルメリア県には多くの鉱山があったそうです。日本と土肥金山って感じかしら?

ごめんなさい、金山ってそれしかしらなくて><(歴史とか土地風土のことほんとに頭にはいらなくて・・TT) 土肥金山をなぜしっているかというと、以前、西伊豆にいったときに知り、金山?どんなだろう~ 坑道もあるんだって!はいってみたい、はいってみたい~(///0///)ワクワク って行ったら、坑道に裸の小柄なおじさんがいて、肌はやや黒く、小柄だけど筋肉質ででもおじさんで、しかもふんどし一丁。汗だくでかがんで仕事してる。。。。。 人形でした。

昔からいわゆる西洋人形はちょっと怖くて近寄りがたいのですが、東京タワーの蝋人形館が大好きで、熱海の秘宝館の入り口の歌う人魚(もう歌わなくなっちゃったよね?)大好き。。。

Tarantos 必死です。

話しがそれましたが、レバンテ地方の鉱山に集められたアンダルシアやほかの土地の人も歌は大好きだったでしょう。特にアンダルシアの人々はきっと、持ち前の明るさで辛い仕事も歌いながらこなしたのではないかと思います。
あれですかね、わたしの大好きな炭坑節な感じ?はじめて先生から課題をつげられ、そのTarantos(タラント)が”鉱山で働く人たちの嘆きなどがうたわれる”と聞いたときの驚き! 炭坑節大好きだから、勝手にむすびつけて心の中で大喜びしていましたww 本気で炭坑節大好きなんです。あれはミイケ炭鉱でしたねw

余談ですが、盆踊り曲として知られる炭坑節はもとは福岡の 『伊田場打選炭唄』 、 三井田川炭鉱の女性労働者 が歌っていたのが原曲だそうです。のちに芸者さんがレコーディングして有名になり、編曲されて今の歌になったんですね^^ フラメンコのカンテも、各地の民謡が原曲(もとうた)で、それが編曲され現在のフラメンコのカンテになったものが数多くあります。
というわけで、炭坑節(鉱山労働者の歌)Tarantos(鉱山労働者の歌)でよかったんですね~❤(責任もちませんw)タラントが嘆きを主に、美しいメロディで歌うのに対して、炭坑節のもとうたのメロディはいまではわかりません。どんなのだったのかな?と思いますが、一説には春歌@@;(春の歌じゃないですよ、この春はあの春です、春画、、とかの春です><;という説もあるそうです。。。

やはり、必死です。

鉱山の労働歌として生まれたTaranta(タランタ)は、 Fandango (ファンダンゴ)のリズム(3拍子)で歌われました。それがハリウッド映画出演でも有名な舞踏家、わたしが生まれる前に亡くなってしまったカルメン・アマヤ(アマジャともいいます)が踊ったのが タランタに踊りがついた最初と言われますが、このとき2・4拍子のTangos(タンゴ)のリズムで踊ったんです。それが、Tarantos(タラント)と呼ばれ、人気になり、広く世界に知られるところになりました。

タランタとタラントはリズムが違うのですが、メロディラインも違うんだそうです。違いがすごくわかりにくいのですが、リズムの違いだけではないんですね~。タラントをファンダンゴのリズムでタランタにつなげてひとつの曲にしたりするそうです。難しい><
難しいといえば、このTarantos、課題としては振り付けをその時点の技量にあったように先生が振り付けを考えてくださいます。でも終わってみて、、曲としても、歌としても、踊りとしても、とても難しいと思いました。

難しいといっているわりに、去る(踊りのおわり)のときにはめいっぱい明るいです。大好きな藤山一郎さんの教えでしょうか。いえ、フラメンコは暗い歌でも、明るく終わるのが素敵なんです。そこがわたしに合っています。

とても難しいのは、ゆっくりな抒情的なメロディにzapateado(サパテアード、ここではフラメンコの足を鳴らす動き、音)をいかに合わせるか、だと思うのです。

フラメンコのはじまりは歌。歌です。踊りからではありません。歌があって、うーんとあとになってギターが歌の支えにはいるようになり、、、そして踊りがついたのです。はじめに歌ありき、なんですね。なので、”フラメンコ”というと日本ではわたしのように「あの薔薇をくわえて踊るやつ?」という方が沢山いらっしゃると思うのですが(違うかしら。。)、ただフラメンコと言った場合、それはCante(カンテ、フラメンコの歌)のことなんですね^^ そして、フラメンコの踊りは、舞踏でありながら実は「音楽」なんです。サパテアードで打楽器。全身でメロディとリズム・・・を表現するのですから^^

そして、クラスの課題とは別に、どうしても踊りたくて個人レッスンをしていただいた曲、Garotin(ガロティン)を、この年の発表会でソロで踊っていいことになりました❤

さて、、、長くなってしまいましたので、つづきはまた明日~♪ Hasta mañana!


アバニコ修理なのだ@@;(後編)

こんにちは、Artista YUIです♪ あさっての新宿シャンパーニュでのライブ出演にむけて張り切っております。

しかし、、、前回お伝えしたように、スペイン扇子のアバニコがぁ・・・・・(><;))) ひえぇぇえな状態でした。お部屋メイトの詩織さん(手伝いにいっている会社の人です)が修理してみようと言ってくれたので、おまかせしました♪

可哀そうな状態です・・・

詩織さんからは、「一体どんな使い方をしたらここまでひどくなるんだ」と怒られました>< が、歌を歌うときにあれこれ気持ちの整理の手伝いなどしてくださる方なので、怒られてもしかたないです。
普段は会社勤めで、コピーとか製本とかしているけれど、アクセサリー作家さんでもあります。彫金とか七宝焼きとかいろいろチャレンジしているみたいなので、こういう時には頼りになります♪

以下、詩織さんが修理してくれる途中で撮ってくれた写真の羅列と詩織さんの説明です。。。

糊づけしました。
骨が折れた箇所発見。
薄く剥いだ木片など用意していないので、厚い紙で。
サイズをはかり、あたりをつける。
大まかな形に切る。
残っている骨との高低差をなくすため、繊細に削る。
乗せては調整し、OKなので貼り付ける。
横から見ても、さして肉厚になっていない。
カラーリングする道具がないので、とりいそぎ似た色の色鉛筆で塗ってみた。よろしくない。
印刷インキを出そうかと思ったが、それを塗って扇子が閉じなくなったら困るので、ここは
捨て置く。
こんな感じになりましたが、OK?

わーい♪ ちゃんと開くようになったぁぁぁぁ❤ 詩織ちゃん、ありがとう❤
というわけで、修復されたら、なんだか 淵のケバケバとか ペンキのへにょへにょハゲ とか気になったので、おうちに持って帰って、着色しました❤
その写真はまたいづれ~

詩織さんは、「要」の部分を具合よくゆるめに締める修復を勉強するそうです。専用の金具は、2セット200円くらいで売っているのですが、詩織さんは気に入らないそうです。高すぎるってww カシメとかなら、高くても10個で200円だってwww 
「スペイン仕様は売ってないからぼったくってるか、自社で製造して高いかだ。」と言い切る詩織さんは、頼もしいですww

アバニコ修理なのだ@@;(前篇)

みなさんこんにちは Artista YUIです。また週末に台風がきそうだそうで、大変なことだと思いつつ、21日(土曜日)のライブ出演の日はきっと大丈夫、と根拠ない自信を持っています。

今年度のフラメンコの発表会で踊る2曲のうち、1つはCaracoles(カラコレス・かたつむり)です。この曲についてはまた次の機会に詳しくお話するとして、この曲はよくアバニコと呼ばれるスペインの扇子を持って踊られます。クラッシックバレエで皆さんたぶん曲は聞いたことがあると思われる「ドン・キホーテ」ゆかいなストーリーですが、あれに出てくるキトリの踊りのときにも扇子が使われますよね。

イメージとしてはあんな感じですが、アバニコ(スペイン扇子)の大きなのはフラメンコ用ですね。まさか32cmもある扇子をバッグに忍ばせる人はなかなかいないでしょうwww

今回カラコレスで使うのは少し小さい、長さが23cmのものです。他にももっと小さいのや、金・銀で結婚式につかわれるものとかいっぱいいろいろあるのは日本も他の国も一緒のようです。
古代エジプトを舞台にした漫画「王家の紋章」(私大好きなんです)でも、すんごい大きな扇(おうぎ)、羽のついたような感じので王様を仰いでいるシーンなど出てきますが、あれは、実はたためないんです。今の団扇と同じです。もとは扇(おうぎ)も団扇も一緒。扇と記される団扇は中国に古くあったようですが、扇子は、日本発祥といわれています。薄い木材を何枚も重ねて開ける形。これを発明したのは日本だそうですよ❤

日本が発明した扇子が大陸をわたって、どういうルートだったのでしょうか。きっとスペインにも伝わったんですね。スペイン扇子は、日本の扇子と違い、要をゆるくしてあります。ちょっと使いこむと、片手で柄の片方をもっただけで ダラダラダ~と開いてしまう感じです。日本でも片手でバッ!と開くこともありますが(芝居などで)、実際はかっちり畳めて、両手で開くものがほとんどです。要がきっちりと固く閉まっているんです。今は金属が多いですが、昔はクジラの骨とかつかってたみたいです。

スペイン扇子は要が緩いです。あえてそうしてあります。バッグから出して、片手でシュッと開いてひと扇ぎするのがイキだそうです。
あぁ、アバニコの説明が長くなっちゃった><ごめんなさい。
この今度の発表会で使おうかなぁ、と思っているアバニコ、、、、こわれちゃったんです。骨ははずれ。別のは要の留めがなくなったり。

これは、骨がはずれてしまいましたw

肝心要の語源になった「要」がはずれちゃったほうは、色が違うので今回はやめておくことにしたからいいけれど、なんと~ 水色がいいな、あれ?持ってた水色のアバニコ・・・・しまった!こっち32cmだった>< うーん。これ、、、、、使うかな、、、でもぼろぼろ、、、どうしたらいいのTT

ルームメイトにものづくり大好きで器用ぽい人がいるので、どうしよう~><と言ったら、できるかどうかわからないけれど、会社の道具で修理してみる?といってくれました❤
その修理の様子は別に書きますね♪ 後編をおたのしみに~


自作ドレスが。。知らぬ間に⁉️夢遊病じゃない

えへへ おはようございます🌺Artista YUI です💞実は昨日ブログ書いたあとうとうとしてしまって、確かにコーヒーを1リットル飲んだはずなのになぁ。。このあときっと、また眠ってしまいそうなのでちょこっと書いておこうかな、と思いました~♪

さっき、接着芯をひーこらいいながらアイロンの熱にも負けず空腹にも負けずやっていたのですが、なんだか眠いなぁーと休憩にリビングに降りてきたら、寝ちゃったみたいなの。。

あまりうまく使えない難しいミシン。。

で、今ね、交錯じゃなくて、工作(あまりに恥ずかしくて裁縫などと言えないです)していたお部屋にあがって行ったら、プリン(うちの恥ずかしがりやのぬこ)がDA DA DAーと降りてきたのね。

臆病だからすぐ逃げちゃう。少しそばからじーっと見てくるタイプ(笑) で、なんだろう?とおもってミシンのところ見たら、なんだかパーツが全部、接着芯もついてて、端っこもロックミシンかけてある~ぅ。

縫ってある。。

いやー、びっくりしました〰️ まさか、眠ってる間にやっちゃうなんて、わたし、すごすぎない?すごい夢遊病の才能??マジで?すごい、自分。やったね、自分。

と思ったら、心配してくれたルームメイトの雪乃さんが、縫っといてくれたらしい(彼女はとっくに帰ってしまいました。土日しか、泊まりに来ないから(泣))

ありがとう~☺️雪乃さん 糸端を結ぶのとボンドつけはやったよ😃

布とたたかう?表裏逆じゃダメ?

こんばんは、Artista YUI です。皆さんはどんな日曜日を過ごされていますか?まだまだ台風の被害に辛い思いをされている方々に何か出来ることはないのだろうか?と思いつつも、ある程度整ってから、できることをした方がいいのかな?と思っています。といっても、わたしにできることと言えば表現することだけです。それで励まされる人がいるなら、飛んでいって歌って踊りますが。。(泣)

さて、わたしは久しぶりの休日。布とたたかっています。なんにも夕べから進んでいません(泣)なぜなら、いろいろあったからです。そのいろいろについては、あまりにわたしには複雑で、ここに書くにはもう少し時間が必要と思われます。

なので、やっちまった~なお話を。

夕べ、接着芯をつけるべく、上身頃にあわせて接着芯に心のなかで(また出来上がり線書くのか~めんどくさーい)と思いながらやったせいでしょうか。

なんか、つける向きが、合わない。そっか。同じ向きのものを作っちゃダメなんだ。左右だから。じゃ、もう一度。。あれ?また、向きが合わない。。これは。。これはきっと、表生地の向きが違うに違いない。くるっと表裏返して、ペタ~ペタ~よしっ!

あれ?あれ?同じ向きの布が2つになっちゃった。。(泣)あ。。これ、生地の切り直し?マジで?うまく剥がしたらどうかな?ねえ、詩織ちゃん。製本の糊みたく、ペローっと。そうそう、剥がして~。。。。表に糊あとが凄いんですけど、これ。。。このまま着れないかな?無理?無理?

リラックスするにはコーヒー💞

やり直しました。。。(泣)みんなに やるならもうちょっとちゃんとしなさいって言われちゃった。。(泣)

明日やるもーん。今日はのびのびするもーん。きっと、なんとかなるもーん。

敵は本能に従って裁つ!

こんばんはーといってももう日付は変わったみたいだけれども、わたしの場合は寝るまでは「今日」なので許してくださいね(*^3^)/~Artista YUI です。

今日は土曜日。バイレ(フラメンコの踊り)のレッスンに行きましたが、いつもの楽しみのサンドイッチ屋さんはなんとなくパスして、特売の豚肉小間切れ30%引きを1パック買って帰ってきたのでした。

街には美味しそうなマスカットや絶対食べられないなぁと思うような高いマンゴー、そして栗が!あぁ、栗ご飯違う食べたいなぁ。。でも皮を剥くのが大変だなぁ。。でも食べたいなぁ。。でも、でも。。。。しばらく眺めて頭の中でぐるぐるしてました(@_@;

なんといってもこのお休み、久しぶりにきっちり休めるのです💞誰にも邪魔されず、一人きりでいられるのです💞猫たちはいるけども、プリンとマシュマロは家族だから💞

ルームメイトさんたちは、みんなお休み。雪乃さんはおうちの片付けをするって言ってたけど、彼女はお掃除に掃除機を使わないから、静かでありがたいです。今時、箒を何種類も持ってる人も珍しい気がするけども、月の夜はいなくなるのは、空飛んでるのかなぁ~なんちゃって。

さてこのお休み、ドレスを縫うのにいろいろ借りました💞まず、ミシン。sioちゃんの持ってるロックミシンでしょ、雪乃さんのアイロン台でしょ、あれこれあれこれ(笑)

ほんとはね、ほんとーのところはね、手伝ってくれればいいのになぁ、と思うの。

だけど。。自分のことは、まず自分でやる。出来る限り頑張る。で、どうしても、調べてもわからなかったり、困ったときに助けてって言うべきよと言われているので、頑張ってみます。

前に、レッスン用の靴袋を作ろうと思って、端切れを雪乃さんにもらってエイヤッ!で縫ったの。でも、どう間違えたか、出来たのは手提げ鞄。。でも、譜面いれるのにちょうどいいサイズに出来たから、結果オーライ(笑)

前回つくったピエロドレス(フラメンコの衣装だけど、色がピエロみたいなの。。)の時の反省点は、芯なの。。。

ピエロドレス。。

フラメンコの杉原先生に、衣装を手づくりしようと思うのですが、裏地はあった方がいいでしょうか?って訊ねたの。今思えば、先生もそんなこと聞かれて驚くよね(笑)絶対聞く相手を間違ってると友達に言われたよ。。。でもそのときは、いまもだけど、衣装を着てフラメンコを踊っている方の意見が必要!って思ったの。

先生も応えてくださって、上だけでも裏地はあった方がいいですね、と。主に透けの問題もあるし。 でね、裏地をつけよう!となったけど、こないだ書いたようにお裁縫なんて学校の授業でやったきりだから、裏地とね。。接着芯の違いがわかってなかったの。

透けないためには、生地に裏あてがあれはいいじゃん、て思っちゃったのね。裏地をつけたいと別の渋谷の生地屋さんに行ったら、裁縫歴を聞かれて。。「まったく出来ません」って言ったら、しばらく考えてくれて、「透けないためにはこれもいいと思いますよ」って出してくれたのが、接着芯だったの。

これが裏地ですね?って聞いたら、いや、正確には違うけれど、モゴモゴ。。そりゃあ、何も知らない奴に説明するのは大変だよね(笑)

で、前回の失敗は、せっかく買ってきたその接着芯。うまくつかなくて。どうしてかな~?と思ったら、表裏逆で、アイロンがベトベトになっちゃった(笑)仕方ないので一緒に縫って裏地ってことにしとこう、と決めたのはよかったけど、リハーサルのときに汗かいたら、脱ぐときに肌にベトベトくっつく(笑)でも気にしなーい。ちょこっと洗えばいいじゃん、と衣装を丸洗いして、アイロンかけて済ませちゃった。

今。その接着芯との戦いが始まりました。敵は本能に従って裁つ!  いちいち線かいたりやってられないので、てきとーに線を引いて、てきとーにアイロンかけて、後で端を切りながらジグザグミシンかけるから、いいよね~?と、本能に従って断裁してはアイロンかけてます(笑)

こんなこともあろうかと、生地はもともと大きめの荒裁ちなのです~。生地はもったいないけれど、うまくなるまでは仕方ないもんね。

Solea(ソレア)孤独。6年目のflamenco

こんばんは Artista YUI です。夜はだいぶ涼しくなってきました。こんなときにうっかりお腹を出して寝ちゃうと、風邪引いちゃうんですね。気を付けてくださいね~☺️

さて、フラメンコを習いはじめて、早くも6年目となりました。5年目はTango,タンゴでした。
実は、頭の中の記憶では、6年目に何を踊ったか習ったか、まったく覚えていないのですTT
5年目のTango,タンゴでは、美しいメロディと共に小気味良い拍子が刻まれていました。きっと、6年目はSolea (ソレア)だったのでは?と思うのです。なぜなら、その次の年以降はデータが残っていて、その中にソレアがないんです。でもって、ソレアは確かに踊ったんです。だから、6年目はソレアってことで。。。
Solea(本来は複数形でSoleares,アンダルシア訛りでsolea ww), ソレアはほとんどがゆったりと重厚なメロディが歌い上げられます。

Solearesはよく「フラメンコの母と呼ばれる」といわれるのですが、わたしは未熟すぎて、なぜ母なのかよく解りません。同じように古い曲種は沢山ありますし、なんでなんでしょう?www

たぶん、6年目の課題でSolearesを習い、発表会で踊ったのはSolea ですが、それがSolea de Cadizだったのか、Solea de alcara だったのか Solea de Utreraだったのか まったく解りませんTT
ソレアにはもう、ソレアだけにそれはそれは沢山のメロディがあるんだそうです。でもわたしはそれをうまく聞き分けられません>< すべて同じに聞こえてしまって。なんでなんでしょう??これは、聞き込みが足りないからですね><;わかるまで聞かないといけませんねTT

カンテを歌ったり。

なぜかこの年の踊りの写真が見つからず。。。TT 今度探します。上はカンテ発表会のときの写真 ですが、、、習いだして2年目かな。。何歌ったんだっけ・・・?まったく思い出せないわたしがいます。また、カンテもちゃんと習いたいなぁ。

Soleares(ソレア)の意味は孤独だと教わりました。そしてあの重厚で深みのあるカンテ(フラメンコの歌)・・・・! 人生の苦悩の渦のなかから悲痛な叫びを押し殺して押し殺してつぶやき始め、徐々にそれがこらえきれず爆発するかのように歌いあげられる・・・と思っていました。この時は、、、。

確かに、歴代の有名な歌にはそういう歌詞も多いのですが、本来フラメンコは歌詞は自作で歌うもの。。。その時の気持ちとかそういうことも歌っていいはずです。となると、さすがにソレアのメロディに大好きだからといって”矢野顕子”さんの”ご飯ができたよ”を乗せることはしません・・・(いつかやりたいくらいに思ってますが内緒です)が、別のフラメンコの曲Tient(ティエント・手探り)の詞でも歌われますので、これからのフラメンコだけでなく、生涯の勉強課題でもあります。

ところで、孤独と聞くと、わたしはムスタキ( Georges Moustaki 、ギリシャ系ユダヤ人でありながら、フランスの伝統を受け継ぐシンガーソングライター。フランス音楽界に大きな影響を与えた詩人。歌手。作曲家。)のMa solitude (私の孤独)を思い浮かべます。彼は自分のことを「よそもの」と言い当時は禁句にも近かった「ユダヤ人」という言葉をあえて使い、あの「Le Métèqu(よそもの。邦題 異国の人)を大ヒットさせました。あのムスタキはまた、孤独という深いテーマを軽やかながらも歌声は味わい深く、、、あの素晴らしい曲も作り上げました。わたしの大好きな曲です。歌詞はなんとも孤独を突き詰めたものです。ブラジル音楽の影響を受けたギリシャ系ユダヤ人 ムスタキのアレンジの聞いたフランスのポップスをわたしは日本語で歌いますw いつか自分の納得のいくようになったら、みなさんにお聴きいただけるようになるやもしれません。

その「異国の人」の中で、日本語の訳詞ではこう歌われるものがあります。《もう 独りじゃない、孤独とふたりだから》そこだけ聞くとヤバそうな人に思えるかも知れませんが、すべてを聞いてみてください。軽やかにでも深く歌われる曲を聞いてほろりと涙がこぼれるかも知れませんよ~❤ わたしはこぼれました。。ちょっと恥ずかしかった><;

それはそうと、フラメンコのソレアは、どんな孤独でしょうか。わたしは前にも書きましたが、スペインに限らず、世界の文化や歴史に疎いのです。
ただソレアは重厚な感じで。。。といわれればそうかな、そうなんだな、と簡単に、深く考えずに信じてしまいます。このときもそうでした。だから、変なねずみ講みたいのにしょっちゅう引っかかってしまうんですね(泣)

それは置いといて、確かにソレアは重厚な雰囲気やメロディが魅力的です。だけど。。スペインの最後はやっぱり明るくね!というあの明るい人たちのソレアはどんな孤独なんでしょうか。今度ゆっくり考えてみたいです。いつも、バイレ(フラメンコの踊り)と書いていますが、フラメンコの踊りは、ダンスではないのです。音楽なんです。ですから、なんとしても何かの曲種を踊るときには、その音楽を表現することを考えたいと思っています。

出来るにせよ出来ないにせよ、思いをめぐらせて指先の動きひとつ、体の向きひとつ あれこれすべてにおいて考えて動けたらどんなにいいだろう、といつも思います。わたしの場合技術が足りないうちは、そのスタート地点にもたてませんが(笑)

ソレアのリズムは、わたしたち歌い手のよく使う「揺れる」感じです。拍の長さが均等でなく、歌い手さんによるのです。
よくライブで、一緒にステージをつくってくださるピアニストさん(伴奏、演奏を引き受けてくださる)に、「ここはリズムどおりに、インテンポでお願いします。歌はかぶりながらかなり揺れますが、ここでバーン!と合います」なんて、まったく物理的でも化学的でも数学的でも論理的でもない説明を 毎度毎度してしまいますが、ほんと、、、お世話になっているピアニストさまさまたち、、、よくぞ このわたしの言う意味不明言語を理解してくださるなぁ、と感服し感謝しております~♪

長くなっちゃいましたね。ソレアについてはわたしもまだまだ勉強! またいつか、踊りたい曲のひとつです^^ またソレアについて コレは!と思うことがあったら書かせてくださいねー♪

手づくり衣装 その3 めんどくさくなっちゃって。

今晩は、Artista YUIです♪
昨日は型紙どうすんの?何枚必要?計算は? ひぇぇえ というところで終わりました。
結局、計算苦手なんです。
だから、生地やさんでも、「何m必要ですか?」「・・・ええと。。。ワンピースで、ウエストでつながってて、下のスカートは丸く開くようにするには どのくらい必要なんでしょうか」
「・・・・といわれてもねぇ・・」店員さん(ちょっと嫌な感じの)困ってる。

あれこれ考えたりするのが面倒くさくなっちゃって、「だいたいどのくらいですか?」「足りなくなるのはいやなんです。だから、多めで」
まだ、店員さんは困っている。しかたないので、尋ね方を変えてみたんです。


トレーン引いてないウェディングドレスつくるのに何mいりますか。身丈128で。www


やっとなんとか答えが出て、8mくらいは必要でしょうとのことでした。ただし、以下の条件で、です。
・裁縫になれていないだろうから、無駄のない断裁ができないであろう
・失敗して断裁しても、また買いに来なくていいよう にやや多めにしてある
でした。

ちょっと、、いちいち正しいのだけれど、そして希望を折り込んでくれているけど、ちょっとむかつく。。
だけれども、もしも、、、、失敗したら? このちょっと嫌な感じの店員さんのいるお店に着たくないし。。。。
そこで わたくし、ひらめきました !^0^!

この適当さがわたしらしさ
かも。 
名付けて「踏切ドレス」です

黄色に白の水玉の布を8m買いましたが、もろもろの可能性を考え、きらっきらのつやつや つるつるの魅惑的なサテンの黒と黄色も少しずつ買うことにしたんです。

そうして、家にかえり、適当な型紙でスカートの分を断裁しました。
6枚はぎでしたが、綿ブロードの水玉は生地がぺらぺらしていてなんとも頼りない。。。。TT
悩みもせず、薄くて透けるのがいやなら、2枚重ねちゃえ!と2枚重ねることにしました。

断裁してみると、布がいっぱい余ってます。うーん、こんなはずじゃなかったけど、、、
あ。上の部分つくってないんだわ!と気付いて大慌てw

それで、型紙・・・・ 計算は苦手ですが、寸法を測ることくらい出来るので、肩幅、脇上の線、胸のはじまり、トップバスト、アンダーバスト、おへそまわり、ウエスト、腰回り、ヒップとはかり、平面に書いて表1裏1で、でも身体は立体だから、前見ごろの両脇と、後ろ見ごろの両脇を足すことにしました。
形は適当に、絵でかいてみて、ここが何センチくらいだから、きっとここは何センチ、という作り方ですww

そんなこんなで、断裁下布をマチバリでとめて着てみる。大丈夫そうなので縫う。着てみる。へんなとこはもう一度縫う。間違えたところは糸をほどいてまた縫う、もうへろへろ~ ということをやって、出来上がったのがこれです。

適当なので、フリルも適当。好きなようにつくりました。

もっと詳しく描こう!と思っていましたが、よくわからない裁縫のことを描くのが ごめんなさい、ちょっとめんどくさくなっちゃって。。。
これからドレスやスカートその他 縫うたびにまた書きますから、少しずつ上達する(するのかしら?)様子をどうぞお見守りください❤

このとき、生地が・・・いっぱい余ってしまったので(8mいらなかったというより、サテン2色を4mづつ買ったのが間違いでした)、ライブの衣装に、着物を❤これは仕立てやさんに頼んで仕立ててもらいました❤
いっときわたしのライブ写真を撮ってくれていた、音楽にも造詣の深いLyutaさんがまだ仕立てをされていたころです。フリーで活動してらしたころはいろいろお世話になりました^^

そうそう、忘れないでくださいね。わたしライブ活動しています^^ 観にきてくださいね~❤ でも性格怖い人はなるべく来ないでください。。。びびるから><;

名付けて「踏切着物」
仕立て:Lyuta Ito
PHOTO: Lyuta Ito

踏切ドレスはもうサイズがはいらないし、ちょこっとかぎ裂きできちゃったから、直さないと着れないけれど、同じ生地でドレスと着物もっている人もそうそういないと思うから、ちょっと得意げだったりします。(だめですよね、得意げになっちゃw)

まだまだ台風の被害がつづいています、被害に遇われているみなさまには、一日も早い復旧、心の安らぎを得られますよう、お祈りいたします。

手づくり衣装 その2 型紙いらないよね??

こんにちは Artista YUIです♪ 鎌倉のほうは台風の被害がかなり甚大なようです。。。なのに今また、家の周りはすごい雷雨です。大丈夫でしょうか。

さて、生地やさんへ飛び込んだはいいのですが、フラメンコ=水玉だと思いこんでいたので、真っ先に
「水玉の生地ありますか」と聞いたところ、、思ったのより小さめの水玉の生地しかありませんでした。
そして、目を引いたのは美しいサテンたち❤
なんて綺麗なつやつや・・・・綿ブロードとはまた違ってすごいすごい~ と生地やさんで一気にテンションがあがりました。
そして、どのくらい生地が必要かわからないので型紙で計算したより少し多めに買ったのですが、、、その型紙のお話です。

作ろう!作りたい!と思ったとき、型紙なんていらないよね、だってスカートだもん。と思いました。
だって、スカートですよ?ただの、レッスン用の、裾がうんと広がるスカート。4枚はぎとかにして、ウェストのところはてきとーーーにすればいいよね、という考えでした。

まぶしいサテンたち。

なので、裾は180度になったほうがいいよね。
ウエストから裾まで90cmでいいよね。

となると、4枚はぎだと布を切るのが大変かな?8枚?うーん。間をとって、6枚にしよう。
180度を6で割ると、30度?でいいの? 
きっと、大きな紙が必要になるよね、、、お勤め先からもらえないから、新聞紙にしよう。

なんていい加減なんでしょうw


新聞紙に、ウエストサイズを6で割った寸法の直線をビーーーーーと書きました。
そこの真ん中あたりから、スカートの長さの線をビーーーとひきましたが、紙の長さが足りなくなったので、もう1枚、新聞紙を下に足してセロテープで留めましたw
で、続きをビーーっとマジックで書いて。

ええと、、、30度でどこからどう30度なんだろう、、、、
算数が苦手なわたしは、どうしたら30度の幅っていうのが出せるのかわかりませんでした。
なので、こうしました。

30cmの定規をひざに当てました。当然、30cmです。それが、何個あったらいいかな。って。
全部で前側だけで8個欲しかったです。
なので、30cm×8で、240cmだな、うん。裏側(背中側)と合わせて、480cmだな、うん。きっと、そうだよね。

適当な計算。

ちょっとまって、480cmってすごい長さじゃない?わたしの身長の2倍以上だ@@;いいのかな。。。
不安になりました。でも、いちおう、6で割ってみました。
480÷6=80cm。 うーん。そんなにいらない気がする。ここは、間違ったらあとで、ってことで、300cmくらいにしておこう。

いまでも、この計算は出来ません(泣)。260度なら、260センチと思っています。誰か、正しい計算を教えてください~😃

となんの根拠もなく、300cmにきめたものの、6で割ると50cmでなんか不安だったので、360cmに変更。これも根拠はありません。

そんなわけで、台形の型紙1つ、思うままに買ってきた生地にのせて、たまたまあったチャコで線を書いて、その線からだいたい2cm外側をただハサミで切ったんです。

わたしはお裁縫のプロではないし、自分の衣装をつくるので、なんでもいいんです。そもそも、ステージの衣装は、縫製がやぶれたりしない限り、荒くても見えませんからwww(強気)



つづきは明日にしますね♪ お裁縫上手なかた、そんないい加減な!と怒らないでくださいね~><;

手づくり衣装 その1 きっかけ

こんばんは Artista YUIです♪
フラメンコの衣装を初めてつくったのは、ちょっとしたきっかけでした。
衣装をつくりたいと思ったのではなく、ただ、何かつくりたかったのです。
実はわたしは毎年、11月から自分年度と称して、2年ごとの目標”自分目標”を、毎年立てます。2年でできるかな?やりたいな。という事柄を目標にします。2年の目標なのに、毎年立てると、目標がかぶりますよね。そこがこの目標の立て方のミソなんです❤ それについては後日♪きっと、目標を立てて何かするのが好きになります♪

こんなのつくりたくなっちゃって。

この年、わたしの目標はたしか「ミシンをつかう」で、どうせならば使えるものを作ったらいいのでは、とフラメンコのレッスンスカートを縫ってつくることをサブ目標にしよう、としたのでした。昔授業でならったきり、スカートの作り方なんて覚えていませんし、わかりません。

布を選ぶ。型紙をつくる、布に印をつける、布を断つ、縫いあわせる、こまかな処理をする、、、、と書いてしまうと1行ですんじゃう裁縫ですが、けっこうかかりました。

決めたらやらないと気が済まない性格のわたしは、同時にスタートまでものすごく時間を必要とする性格でもあります。
あぁ、この曲歌いたい、表現に使いたい、とおもったらすぐに譜面を手にいれるべく動きます。こういう詩が歌いたい、となればすぐに友達にお願いしたりします。でも、じゃぁ半年くらいで歌いだすのか?というとそうではなく、特に人さまのカバー曲などは譜面とにらめっこして、離れて、にらめっこして、離れて、、、10年たってやっと歌える、という曲もめずらしくないのです。
身体の中にしみこませて、それがわたしの身体や心の一部分となったとき、あぁ、ここにいたのか、、、、と発見できるような。
それを、磨いて、これ、見つけたの。あなたにもあるはず、一緒に探そう?っていう気持ちだったり、こんなふうになってるの、わたしの中。見てくれる?わたしを。あなたも見せて?って思ったり。
この「表現」に関することは、いまは敢えて曖昧に書いておきます^^いずれまたきちんとお話しますね

そういう性格ですので、ミシンで縫うことは決定したものの、目標は2年間です。はじめはミシンに慣れたほうがいいかな、それともいきなりあれこれやってみたほうがいいのかな?と考えて1年と10カ月経ちましたwww
ありゃりゃ、もう目標まで3カ月ないや、、、どうしようどうしよう
ファルダ(フラメンコのスカート)・・・・・水玉がいい。。黄色が好きだから、黄色い水玉あるかなぁ

近くの生地やさんへ飛んでゆきました。

近くの駅の生地やさん。

「水玉ありますか」これじゃお店の人も困りますよね。
あれこれ聞いて、水玉柄はそこには綿ブロードという生地しかないこと、厚さもあまりないことなど教えてくださいましたが、どうやらお店の方は、大人のスカートにはちょっと向かないよ、、、といいたかったのだと思います。
でも、たしか学生の頃に授業で、綿ブロードでスカートをつくりました。すぐしわしわになる生地です。そのころはお金がなかったので(今もないですが、もっとなかったです)、真っ赤な生地を買って、真っ赤なスカートをつくって、先生にも親にも馬鹿にされたのを覚えています。
手芸部の同級生が可愛らしい花柄の生地でサーキュラースカート(円になる生地をたっぷり使うスカート)をつくって、先生にとっても褒められてました。「こういうのを作ってほしかったのよ」ですって。
とっても素敵なスカートでした。柄ってこういう効果があるんだな、と初めわかりました。でも、課題はギャザースカートだったのになぁ?とずっと、その部分だけは今でも納得がいきません。

次回は型紙とは悪戦苦闘しなかったお話で-す♪

アレグリアスの衣装(2019発表会)

こんばんは、Artista YUIです。皆様は台風の被害にはあわれませんでしたでしょうか。東京はまだ停電しているところもあるようで、今朝タクシーの運転手さんが「それにしても、やっぱり東京は強いね。直撃してもこうだもんね」とおっしゃってらしたけれど、見えないところで沢山の被害が生まれていると思っています。

さて、今年のフラメンコの発表会、もうあと1カ月少しなんです。。。で踊る2曲のうち、1曲Areglias(アレグリアス、喜び)の衣装は、過去の発表会で着た衣装で仮決まりにしました。なんのことはなく、今持っている過去つかったものも使用していないものも、衣装がみーーーーぃんな 入らなくなったんですw ちぢんじゃったんですね~(違います。太ったんです)

たぶん、発表会などに着た衣装というのはみなさん思い入れもあったりして、着れなくともなつかしい・・・と衣装をみるだけで当時の様子が瞼に浮かぶ、、、、という方も多いのではないでしょうか。
わたしは まったくそういう思い出をもたない、もてないタイプなんです。 記憶の障害を持っている、とひとことでいってしまえばそれまでなのですが、そのあまりない病(やまい)のことは置いておいて、衣装です。
今年アレグリアスは仲間と二人で踊ります。オレンジ系がいいなと思っていたので、入る衣装あるかな、、とみたら、これでした。

これ、ですが

これはいつ、何の時に着たのだろうか?どうしても思い出せません。そういうときに役にたってくれるのが、アルバムです。わたしの場合、かかせません><; 調べてみると、これはソレア・ポル・ブレリアの時に着た衣装でした。4年前です。このときかなり太ったんですね)<;今、体が入るということは。

いま現在、もう1曲のCaracoles(カラコレス、かたつむり)の衣装の裁断がおわったところです。なんだかあたまがこんがらがってしまって、まだフリル分の生地は裁断していないのですが、今週末あたりからぼちぼち作り始められると思います。明日からしばらくは、過去のフラメンコを横へ置きながら、「手づくり衣装」について書きますね♪

台風の被害に合われた方がいちにちも早く元気を取り戻されますようお祈りいたします。


1回目のリハーサルが終わりました

こんばんは、Artista YUI です。台風が近づくなか、フラメンコの発表会の1回目のリハーサルが行われました。

ドキドキしながらも、いつものように少し早めにスタジオ近くまでゆき、そばにあるミスドで珈琲を飲んで自分を落ち着けました。

スタジオに入ると皆さんすでに集まって着替えも始まっていました。一年ぶりにお会いするフラメンコ仲間、中には数年ぶりにお会いする方も!まるで同窓会のようです。一年のうちにクラス編成なども変わったところもあり、それでも皆さん変わらずに生き生きして見えます。わたしも少しは生き生きして見えてるかな。。?

本番のプログラム順に進められます。アーティストさんたちが集まると、なんだか皆の作り出す空気が変わるような感じがしました。意気込みがすごいというか。何年もやって来て慣れた人も、わたしみたいに何年やっても慣れない(笑)人も。

始まると、皆客席側で仲間の踊りを見ます。仲間の踊りを見る機会はそうそうありませんから、貴重な機会です。プロのかたのライブを観る、聴くことは、刺激や感動を受けて当然ですが、仲間のステージを観ることは、また別のもの、言葉では表しにくいのですが、解る点といいますか、解せるものの様々が見つかることが多いです。

解せるものの様々、といってはみましたが、人の踊りを見せてもらって、あぁ、そういう感じかたもあるのか、と気づいたり、振りをみてあの角度!と気づいたり、アーティストさんたちが、1ヶ月後の発表会を最高のものにしようと提案くださったりあれこれしてくださっていることも解る、気づける。

そして、先生方が私たちをきっちり支えてくださるのが解る。。感じられる。リハーサルは、そんな素敵な空間でもあります。

この1回目のリハーサルが終わると、 先生いわく、 不思議とどのクラスの生徒たちも、すごくうまくなるというか、急に伸びるのだそう。みんなも思っていますが、二回目のリハーサルには、一回目にたどたどしかった人でも、とっても伸長したのがよーく解るんです(=^ェ^=)

わたしはアレグリアスは振りがやっとはいったところですが、アーティストさんにめっちゃ盛り上げていただき、もっと頑張るぞ!と思いました。

カラコレスは振りを忘れたりしてへにょへにょしましたが、次のリハーサルまでには何とか、形づくりたいものです。

詳しいことは次のリハーサルが終わってからまた書いちゃうかも。

台風の影響が出ています。。。影響の少ない土地の方も、油断せずにお気をつけください。東京はこれから風が。。時々突風が吹くかも知れません。頭上注意ですね。

必死なんです。 明日リハーサルで。

こんばんは、Artista YUIです♪ みなさん、台風が近づいていますが大丈夫ですか?地震の予感とともに、なんか具合よろしくないなぁ、と思ったら血圧が下がってました@@; そうか、血圧がさがるとこういうふうに ダルくなることがあるのかぁ!と初体験で具合悪いことを喜んでしまった不届きモノです。昨日はそんなわけでみなさんにおしゃべり出来ず、ちょっと寂しかったデス。

さて、今年も杉原敦子フラメンコ教室の生徒たちが一堂に会して発表会をするのです。わたしもそのひとりで、参加いたします。年齢もさまざま、習っているキャリアもさまざま。年に一度しかお会いしないかたもいるけれど、それもまた楽しみのひとつだったりします。

いくら生徒たちの、とはいえ、チケット代をいただいて観に来ていただくものです。それに、本番までにカンテさん、ギターさん、バンドさんに合わせていただく(音合わせみたいに 合わせるんじゃなくて、わたしのバイレは、バックさんに合わせていただくしか・・・・いつか音に合わせて音を奏でる踊りを目指してはいますけれども。。とほほ)
そのための、リハーサルが明日

なんと明日なのです~ どひゃぁぁぁーーーーーーーTT;

Aregrliasはこれにしようかな。。

歌でもそうなのですが、実際の発表会に立つとなるとわたしは非常に(異常に)緊張してしまいます。前の日からガタガタするくらい、直前にはもう身の置き所がない、というくらい。逃げ出したくなります。怖くて、怖くて。人に言うと信じてもらえませんが、本当なんです。

わたし、実際は本当に人見知りで、知らない人に合う、で緊張。しらない場所にゆく、で緊張。夏がきた、でキンチョー(それは、違う)。いえ、もう、考えただけでこういう、アホみたいなことをいうしかないくらい緊張するんです。

今みたいにして、直接ではなく、この画面を通してなら、見知らぬ方にも話しかけることができます♪だから、わたしはおしゃべりします♪ あ、余計なことでしたね。でも、そうして月日が経つうちに、少しずつ、わたしはお話することに慣れて、見てくださった方からコメントなどいただいてもビックリしないようにもなれて、そうして、少しずつ、少しずつ、合ったことがなくてもそうでないかのような仲間になれたらいいな、と思っています。

それは置いておいて、たぶん、舞台に立つ、となるとたいていの方が実力の80%も出せればいいほうじゃないでしょうか。ステージに立つことに慣れていない方は、50%も出せないかもしれません。
そこに、音楽がうまく聞き取れなかった、ドレスが思ったよりつかみにくかった、、、、もろもろ、いろんな要因がからんできて、発表会のような「舞台」では本当に力を出せないものですよね。

本番前の緊張の面持ち。楽屋にて

でも、たとえ30%しか力を出せないとしても、30%きちんと出せるようにするために、30%が5%になってしまわないように、不安要素は取り除いておく、それがこのリハーサルだと思っています。
ですから、本番まであと1カ月のリハーサルですが、そしてリハーサルはもう1度ありますが、「本番の衣装を身につけて臨む」は非常に大切なことなんです。
舞台でのリハではないので、照明さんに観てもらう必要はありませんが、やはり一緒に舞台に立つ人たちとの関係を良好にして発表会を無事終了までもってゆくには、その必要があります。

でも、、、、、よくわかっているんです。わかっているんですけれども、、、、、

衣装が間に合わない><

ごめんなさい><
Caracoles(かたつむり)の衣装はうすみどり、、とデザインしましたが、やっと布を裁断できた。。。けど、裏地がないTT 裏地買い忘れたぁ、どうしよう、どうしたらいいの?
えぇ、お仕事の手伝い?衣装ぬわなきゃいけないのに?ええと、ええと、ええと、、、、
と日にちが過ぎていってしまい、明日リハーサルだというのに、何もできておりません。ごめんなさいTT

こちらの
袖なしに仮決定


明日は、衣装が間に合うか間に合わないか、無理はせずでもなんとか雰囲気だけでもお伝えできるよう頑張ってみますね♪

Tangos(タンゴ)  5年目のflamenco

こんばんは、Artista YUIです。昨日に引き続き、突発的なお仕事の手伝いで夜中になってしまいました~>< おかげで、ダイエットもままなりませんw

さて、フラメンコを習っているお話しをつらつら書いていますが、やっとこ5年目です。
5年目の課題は、あの2年目に楽しみにしていたTangosタンゴです♪ やったーー!!
もう心の中で嬉しくて嬉しくてめっちゃハッピー♪ になったのが甘かった。。。><;

当時一緒のクラスで習っていた先輩のKさんが、先生に”振り付けを2年目でやるものより難しいのにチャレンジしたい”と申し出たそうで、、、えぇぇぇぇ@@;そんなぁ。。

タンゴ・・一応踊ってますw

でも、タンゴはアルゼンチンタンゴも、フラメンコのタンゴも大好きです♪
前にティエントはもとはタンゴなんですよ~と書きましたが、4拍子の仲間です。とても解りやすいです。
拍の強弱の位置などで、2拍子で数えたほうが便利なときもあります。タンゴは2拍子と言われる所以でしょうか。音楽的にはもともと2/4拍や4/8拍で書かれた曲が多かったのだから、フラメンコのカンテ(歌)のように古ーい歌は、きっと2拍子なんだろうなぁ、と思いながらも、スタカート効きすぎてどっこもレガートしないのも嫌だあ>< という個人の趣味的観点から、後年4拍子で書かれることになったことと、フラメンコの理論分類上4拍子という説も有力だそうなので(結局意見はわかれていて、正解はないようです)、わたしはそっちかなぁw

5年目のタンゴはわたしにとってはとても難しい振り付けで、踊るのには苦労しましたが、なにせリズムが大好きなタンゴですから、そこはもう、勢いで乗り越えられ・・たかな?w
この年はじめて習ったTangsですが、この後、何度か踊ることになるのです。それはまたつぎの機会にお話ししますね♪

わたしの好きな「タンゴ」と言えば、やはり  Caminito (カミニート。小道)(フラメンコじゃないけど)ですね~。そして、“Mama, yo quiero un novio”(ママ、恋人が欲しいの。)です。
Novioは男性の恋人、なんですね。
ところで、ペギー葉山さんの歌った ラ・ノビア(la Novia)は、チリの作曲家さんが作ったそうなんですが、御兄弟がアルゼンチンで活躍していて、そこで歌ったのがイタリアに渡り、そして日本を含む各国へと広がっていったそうです。このあたりの言語はよくわからないのですが、ノビオじゃなくてノビア ということは、女性の恋人のことなんでしょうね^^ 外国語勉強しなくちゃ><


Tangos(タンゴ)

こんばんは、Artista YUI です~

今日は、来月のフラメンコの踊りの発表会の衣装作りで夜中になってしまったので、書こうと思っていたフラメンコの5年目の課題については明日にしますね~ねーむーいー(笑)

日本シャンソンを歌っています♪

タンゴと言えばアルゼンチンタンゴが先に思い浮かぶわたしですが、初めて買ってもらったレコードが、黒猫のタンゴでした。

本歌は、イタリアのカンツォーネ(ポップス)です。びっくりしました?もとは日本の曲じゃないんです。 タイトルはVolevo un gatto nero”-黒い猫が欲しかった”www

お父さんが猫を連れてきてくれたけど、白い猫だった。僕は黒い猫が欲しかったんだ。なのにこの猫と来たら白いんだよ。僕はこんなの欲しくない!

というような(うろ覚えですみません、明日ちゃんと調べますね)現代なら、動物愛護協会に怒られちゃいそうですよね。

猫踏んじゃった も歌詞を聴くと可哀想(泣)だけど。。今日は少しお仕事で奮闘したからかな、疲れちゃったから、また明日お逢いしましょう♪