1回目のリハーサルが終わりました

こんばんは、Artista YUI です。台風が近づくなか、フラメンコの発表会の1回目のリハーサルが行われました。

ドキドキしながらも、いつものように少し早めにスタジオ近くまでゆき、そばにあるミスドで珈琲を飲んで自分を落ち着けました。

スタジオに入ると皆さんすでに集まって着替えも始まっていました。一年ぶりにお会いするフラメンコ仲間、中には数年ぶりにお会いする方も!まるで同窓会のようです。一年のうちにクラス編成なども変わったところもあり、それでも皆さん変わらずに生き生きして見えます。わたしも少しは生き生きして見えてるかな。。?

本番のプログラム順に進められます。アーティストさんたちが集まると、なんだか皆の作り出す空気が変わるような感じがしました。意気込みがすごいというか。何年もやって来て慣れた人も、わたしみたいに何年やっても慣れない(笑)人も。

始まると、皆客席側で仲間の踊りを見ます。仲間の踊りを見る機会はそうそうありませんから、貴重な機会です。プロのかたのライブを観る、聴くことは、刺激や感動を受けて当然ですが、仲間のステージを観ることは、また別のもの、言葉では表しにくいのですが、解る点といいますか、解せるものの様々が見つかることが多いです。

解せるものの様々、といってはみましたが、人の踊りを見せてもらって、あぁ、そういう感じかたもあるのか、と気づいたり、振りをみてあの角度!と気づいたり、アーティストさんたちが、1ヶ月後の発表会を最高のものにしようと提案くださったりあれこれしてくださっていることも解る、気づける。

そして、先生方が私たちをきっちり支えてくださるのが解る。。感じられる。リハーサルは、そんな素敵な空間でもあります。

この1回目のリハーサルが終わると、 先生いわく、 不思議とどのクラスの生徒たちも、すごくうまくなるというか、急に伸びるのだそう。みんなも思っていますが、二回目のリハーサルには、一回目にたどたどしかった人でも、とっても伸長したのがよーく解るんです(=^ェ^=)

わたしはアレグリアスは振りがやっとはいったところですが、アーティストさんにめっちゃ盛り上げていただき、もっと頑張るぞ!と思いました。

カラコレスは振りを忘れたりしてへにょへにょしましたが、次のリハーサルまでには何とか、形づくりたいものです。

詳しいことは次のリハーサルが終わってからまた書いちゃうかも。

台風の影響が出ています。。。影響の少ない土地の方も、油断せずにお気をつけください。東京はこれから風が。。時々突風が吹くかも知れません。頭上注意ですね。

必死なんです。 明日リハーサルで。

こんばんは、Artista YUIです♪ みなさん、台風が近づいていますが大丈夫ですか?地震の予感とともに、なんか具合よろしくないなぁ、と思ったら血圧が下がってました@@; そうか、血圧がさがるとこういうふうに ダルくなることがあるのかぁ!と初体験で具合悪いことを喜んでしまった不届きモノです。昨日はそんなわけでみなさんにおしゃべり出来ず、ちょっと寂しかったデス。

さて、今年も杉原敦子フラメンコ教室の生徒たちが一堂に会して発表会をするのです。わたしもそのひとりで、参加いたします。年齢もさまざま、習っているキャリアもさまざま。年に一度しかお会いしないかたもいるけれど、それもまた楽しみのひとつだったりします。

いくら生徒たちの、とはいえ、チケット代をいただいて観に来ていただくものです。それに、本番までにカンテさん、ギターさん、バンドさんに合わせていただく(音合わせみたいに 合わせるんじゃなくて、わたしのバイレは、バックさんに合わせていただくしか・・・・いつか音に合わせて音を奏でる踊りを目指してはいますけれども。。とほほ)
そのための、リハーサルが明日

なんと明日なのです~ どひゃぁぁぁーーーーーーーTT;

Aregrliasはこれにしようかな。。

歌でもそうなのですが、実際の発表会に立つとなるとわたしは非常に(異常に)緊張してしまいます。前の日からガタガタするくらい、直前にはもう身の置き所がない、というくらい。逃げ出したくなります。怖くて、怖くて。人に言うと信じてもらえませんが、本当なんです。

わたし、実際は本当に人見知りで、知らない人に合う、で緊張。しらない場所にゆく、で緊張。夏がきた、でキンチョー(それは、違う)。いえ、もう、考えただけでこういう、アホみたいなことをいうしかないくらい緊張するんです。

今みたいにして、直接ではなく、この画面を通してなら、見知らぬ方にも話しかけることができます♪だから、わたしはおしゃべりします♪ あ、余計なことでしたね。でも、そうして月日が経つうちに、少しずつ、わたしはお話することに慣れて、見てくださった方からコメントなどいただいてもビックリしないようにもなれて、そうして、少しずつ、少しずつ、合ったことがなくてもそうでないかのような仲間になれたらいいな、と思っています。

それは置いておいて、たぶん、舞台に立つ、となるとたいていの方が実力の80%も出せればいいほうじゃないでしょうか。ステージに立つことに慣れていない方は、50%も出せないかもしれません。
そこに、音楽がうまく聞き取れなかった、ドレスが思ったよりつかみにくかった、、、、もろもろ、いろんな要因がからんできて、発表会のような「舞台」では本当に力を出せないものですよね。

本番前の緊張の面持ち。楽屋にて

でも、たとえ30%しか力を出せないとしても、30%きちんと出せるようにするために、30%が5%になってしまわないように、不安要素は取り除いておく、それがこのリハーサルだと思っています。
ですから、本番まであと1カ月のリハーサルですが、そしてリハーサルはもう1度ありますが、「本番の衣装を身につけて臨む」は非常に大切なことなんです。
舞台でのリハではないので、照明さんに観てもらう必要はありませんが、やはり一緒に舞台に立つ人たちとの関係を良好にして発表会を無事終了までもってゆくには、その必要があります。

でも、、、、、よくわかっているんです。わかっているんですけれども、、、、、

衣装が間に合わない><

ごめんなさい><
Caracoles(かたつむり)の衣装はうすみどり、、とデザインしましたが、やっと布を裁断できた。。。けど、裏地がないTT 裏地買い忘れたぁ、どうしよう、どうしたらいいの?
えぇ、お仕事の手伝い?衣装ぬわなきゃいけないのに?ええと、ええと、ええと、、、、
と日にちが過ぎていってしまい、明日リハーサルだというのに、何もできておりません。ごめんなさいTT

こちらの
袖なしに仮決定


明日は、衣装が間に合うか間に合わないか、無理はせずでもなんとか雰囲気だけでもお伝えできるよう頑張ってみますね♪